Data
2022年7-9月期 雑誌印刷部数を可視化する
2022年7-9月期の雑誌印刷部数を分析。ハルメクが503,333部(前年比31%増)で続伸、マガジンハウス「Hanako」がBE:FIRST・KinKi Kids効果で急増、Myojoが-133,333部で最大減少、ヨガ専門誌Yogini・ボクシングマガジンが休刊、出版社別トップはオレンジページの動向を解説します。
主なポイント
2022年7-9月期の雑誌印刷部数分析です。・ハルメクが503,333部(前年比31%増)で続伸 ・マガジンハウス「Hanako」が急増(BE:FIRST・KinKi Kids効果) ・Myojoが-133,333部で最大減少 ・休刊:ヨガ専門誌Yogini、ボクシングマガジン ・出版社別トップはオレンジページの352,987部です。
雑誌印刷部数の2022年7-9月期 最新数値が公開されたので、数値動向を見てみたいと思います。
部数が増えた雑誌
マガジンハウス「Hanko」が急増。BE:FIRSTやKinKi Kidsの登場が影響か。
ハルメク更にさらに続伸
ハルメク止まりません。2022年7-9月期は503,333部(前年同月比31%増)。
部数が減った雑誌
「別冊少年マガジン」が最大減少率。最も部数が落ちたのは集英社「Myojo」で-133,333部の減少。
休刊となった雑誌
ヨガ専門誌「Yogini」が休刊。「ボクシングマガジン」も休刊。
出版社別平均印刷部数
TOPはオレンジページの352,987部。