Data
2022年4-6月期 雑誌印刷部数を可視化する
2022年4-6月期の雑誌印刷部数を分析。最大増加は講談社「別冊フレンド」(東京卍リベンジャーズコラボ)、「装苑」(松村北斗の装苑男子特集)、最大減少は別冊少年マガジン(進撃の巨人最終話後の反動減)、ハルメクが448,000部で前年比14.1%増、休刊誌はメンズナックル・GiGSの動向を解説します。
主なポイント
2022年4-6月期の雑誌印刷部数分析です。・最大増加:講談社「別冊フレンド」(東京卍リベンジャーズコラボ効果)、「装苑」(松村北斗登場の装苑男子特集) ・最大減少:「別冊少年マガジン」(進撃の巨人最終話後の反動減) ・ハルメクが448,000部で前年比14.1%増 ・休刊:メンズナックル、GiGS。
雑誌印刷部数の2022年4-6月期 最新数値が公開されたので、数値動向を見てみたいと思います。
部数が増えた雑誌
最も増加率が高かったのが講談社「別冊フレンド」。東京卍リベンジャーズのコラボが影響。続いて「装苑」が2位。松村北斗さんが登場した「装苑男子」特集が影響か。
部数が減った雑誌
最も減少した雑誌は「別冊少年マガジン」。進撃の巨人最終話で急増した後、低下が続く。
休刊となった雑誌
「メンズナックル」「GiGS」が休刊。
ハルメク更にさらに続伸
448,000部と前年同月比14.1%増と大きく伸ばした結果。