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2022年10-12月期 雑誌印刷部数を可視化する
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2022年10-12月期 雑誌印刷部数を可視化する

2022年10-12月期の雑誌印刷部数を分析。VoCEが10万部突破で最大増加、ハルメクが52万部で過去最多を記録し2023年3月に上場決定、休刊誌は週刊朝日・イブニング・Popteen・ザテレビジョン。出版社別ではハルメク・オレンジページ・KADOKAWAが上位の動向を解説します。

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主なポイント

2022年10-12月期の雑誌印刷部数分析です。・VoCEが10万部突破で最大増加 ・ハルメクが52万部で過去最多を記録し2023年3月に上場決定 ・休刊誌:週刊朝日、イブニング、Popteen、ザテレビジョン ・出版社別ではハルメク、オレンジページ、KADOKAWAが上位です。

雑誌印刷部数の2022年10-12月期 最新数値が公開されたので、数値動向を見てみたいと思います。

部数が増えた雑誌

前年同月比で最も部数を伸ばしたのはVoceで10万部を突破しています。

ハルメク

2023年3月23日に上場が決まったハルメクは、2022年10-12月期で52万部と過去最多を記録しています。

部数が減った雑誌

前年同月比で最も部数が減ったのは少女コミック誌のLaLa DXでした。

休刊となった雑誌

「週刊朝日」が休刊。漫画雑誌「イブニング」や「Popteen」「ザテレビジョン」も休刊。

出版社別平均印刷部数

上位はハルメク、オレンジページ、KADOKAWA。

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