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29年間のクローズアップ現代から時代推移を読み取る
NHK「クローズアップ現代」29年間・全4,660件の放送データから時代推移を分析。1990年代「新しいことに迫って伝えた時代」、2000年代「アメリカとグローバリゼーション」、2010年代「技術の最前線と介護の問題」、2020年代「女性と家族を考える時代」。最頻出ワードは「日本」、動詞は「迫る」でした。
主なポイント
NHK「クローズアップ現代」29年間・全4,660件の放送データから時代の推移を分析した記事です。・1990年代:新しいことに迫って伝えた時代 ・2000年代:アメリカとグローバリゼーション ・2010年代:技術の最前線と介護の問題 ・2020年代:女性と家族を考える時代。最頻出ワードは「日本」、動詞は「迫る」でした。

2022-05-22 05:54
NHKの「クローズアップ現代」は、1993年からの全放送の記録がWEBで掲載されています。
こうしたデータを上手く活用できれば、これまでの報道傾向や時代の推移を読み解くことができるのではないでしょうか。
今回は、現在WEB上で記載されている全4,660件の特集データから傾向を探ってみたいと思います。
放映傾向
年間ごとの放映回数を見てみると、少しずつ放映回数が減少していることが分かります。
全体の傾向
「日本」というワードが最も多く使われており、動詞としては「迫る」が最も使われていました。
年代別傾向
- 1990年代:新しいことに迫って伝えた時代
- 2000年代:アメリカとグローバリゼーション
- 2010年代:技術の最前線と介護の問題
- 2020年代:女性と家族を考える時代